雨漏りの修理業者を選ぶ際に、心配になるのがどこの業者を選ぶべきかですよね。もし下手に安い業者を選んでしまって、後でまた他の業者にお願いするなんてことがあれば本末転倒ですよね。そこでここでは、雨漏り修理業者を選ぶ際に気を付けるポイントを7つにまとめてみました

雨漏りの修理ができる業者どんな会社

雨漏り修理の業者は主に下記のように4つあります。

雨漏り専門業者 雨漏り修理の専門業者は、日本各地にあり、雨漏りのプロフェッショナル集団です。
もし雨漏りの専門業者を選ばれる際にはこう言った会社で紹介してくれます→【雨漏り修理110番】
屋根の修理業者 屋根の修理を専門とする業者で、屋根の塗装や工事を含めトータルで屋根の修理を行うことができる業者です。雨漏りの場合でも対応してくれるところが多いです。→【リペアルーフ】
リフォーム会社 リフォーム会社は主に、工事をしませんが、屋根の修理業者を下請けとして持っており、依頼が可能
建設会社 建設会社もリフォーム会社と同様下請け業者に依頼する形をとっています

雨漏りの修理業者で一番気を付けることは7つ

地域の雨漏り専門の業者であること

雨漏り修理は完了したあとが終わりではなく、その後の生活で雨漏りが起きないということが大切です。そのため、しっかりと完了した後も、連絡のフォローをしてくれたり、ケアをしてくれる、何かあれば駆けつけてくれるなど、対応が丁寧な業者であることが必須となります。下請けに任せたりしてしまってる業者は選ばず、地域に信頼され、口コミや評判が良い会社を選ぶことをお勧めします。また先んでは、Googleマップにある各業者が並ぶマイビジネスに口コミが多く掲載されていますので確認されることをお勧めします。

実績のある業者

実績の件数が、業者を選ぶ方法として、一つのポイントになります。ホームページなどで、業者の施工事例をしっかりと掲載されているところは、実績があると言えるでしょう。またホームページに実績が@@件ありますと書いているところも、最近では行政が厳しく指導しているため、嘘を書くと広告表示の違反となり、明確な記載となっているところが多くなってきています。そのため、掲載されている実績数も一つの業者選びの指標としても良いと考えています。

現地調査をしっかりとしてくれる

現地での調査で、しっかりと屋根に上る、屋根裏に入る、雨漏りの場所を明確に確認する、サーモグラフィなどでの確認、ドローンを使っての確認など、しっかりとどこの箇所が明確に雨漏りをしているのかを調査してくれているかは重要なポイントとなります。雨漏り業者でダメな会社は、下から大体を見て、判断し、費用や見積もりを言ってくる場合があり、こういった会社は調査費用がかかってしまっても断ることをお勧めします。

施工方法・必要な修理箇所を明確に伝えてくれる

素人だからとお客さんに説明しない業者は選ぶ対象から外すべきでしょう。なぜなら費用もかかってくることですし、しっかりと業者がどう言った手順で、どう言った材質・素材を使って、雨漏り修理をするか説明してくれることで、信頼感も増しますし、任せることができます。また修理箇所については、写真や動画を使って説明してくれるところが親切な業者といえ、選ぶ基準の一つにしておくべきかと思います。

説明を書類にしてくれる

また上記の施工方法と修理箇所の説明に加えて、最終的に紙にどういた工程で何を使って修理するかを明確に記載した資料を渡してくれる業者は、親切かつ選ぶ基準になります。こう言った資料があることで後でのトラブルや、今後何か問題が発生したときの重要な資料となり、他の業者にお願いする場合でも大切な資料となります。口だけで、こうやります、あーやりますと言った修理業者は注意しましょう。

金額の説明が明朗

金額についても、どんな施工方法(工賃)に料金がいくらかかり、材料費・材質費にいくらかかり、日数などについても説明があることで、明確な金額の説明</span>となります。雨漏り修理業者によって、見た他だけで、いくらくらいだねとざっくりと決めてしまう業者は、後で追加請求されたり、高額請求の問題になりかねないため注意しましょう。

安いをうたっている業者は要注意

何も見ないで、聞いただけ、一瞬見ただけで、いくらだからうちは安いとうたっている業者は注意が必要です。ちゃんとした雨漏り修理には、ちゃんとしたお金が発生します。もし安い業者を選んだ場合には、品質が悪かったり、作業が煩雑でまた雨漏りを繰り返すなんてことは多々あります。安いとうたっている業者には注意していただき、しっかりとした金額の提示をしている雨漏り修理業者を選びましょう。